Cloud42 Labo / Product Privacy
Serendipity Spot
プライバシーポリシー
開発者・運営者
Cloud42 Labo(個人運営)。公式の独自ドメイン連絡先は整備中のため、移行完了までは既存のアプリ公開情報に記載された連絡先を利用してください。
本アプリの仕組み
本アプリに運営サーバーはありません。主な処理は利用者の端末上、または利用者自身のGoogleアカウントとの間で完結します。開発者が本アプリの利用者データを一括収集する運営サーバーはありません。
位置情報
登録した「スポット」に近づいたことを検知して通知するため、端末の位置情報(Geofencing API)を使用します。この機能は、アプリを閉じているときや利用していないときにも位置情報を利用します。バックグラウンドでの位置情報利用の目的は、登録したスポットへの接近を検知して通知することだけです。この近接判定は端末上で行われ、この判定のための位置情報が開発者のサーバーへ送信されることはありません。
「現在地からスポットまでの徒歩ルート」を表示する際は、その時点の現在地の座標と目的地であるスポットの座標をGoogle Directions API(maps.googleapis.com)へ送信し、ルートを計算します。この送信はルート表示操作時のみ発生し、バックグラウンドで継続的に送信されることはありません。送信先はGoogleで、開発者のサーバーを経由しません。
通知の「寄った」ボタンをタップすると、そのスポットの名前と記録日時を端末内にのみ保存します。タップしなければ保存されません。この履歴はGoogle Drive等の外部へ送信されません。
Googleアカウントへのアクセス
本アプリはGoogleアカウントでのサインインを求め、https://www.googleapis.com/auth/drive.file の権限を利用します。本アプリが作成・利用する「Serendipity Spot」スプレッドシートにのみアクセスし、利用者のGoogle Drive全体を見る権限は要求しません。
登録したスポットの情報(名前・メモ・座標)は、利用者自身のGoogle Drive上のスプレッドシートに保存されます。開発者はこのデータを閲覧・取得することはできません。
アカウント情報
Googleサインイン時に取得するメールアドレス・表示名は、端末内の設定(SharedPreferences)にのみ保存され、開発者のサーバーへ送信されることはありません。
広告・アナリティクス・第三者への提供
本アプリに広告・アクセス解析SDKは組み込まれていません。利用者データを販売しません。
徒歩ルート表示のため、機能利用時にGoogle Directions APIへ現在地・目的地の座標を送信します。この処理にはGoogleのプライバシーポリシーが適用されます。
データの削除
- Google Drive上の「Serendipity Spot」スプレッドシートを削除することで登録スポット情報を削除できます。
- Googleアカウントの権限管理から本アプリへのアクセス権限を取り消せます。
- 立ち寄り履歴は、記録直後の通知から個別に取り消せます。
- アプリをアンインストールする、または端末設定からアプリデータを消去すると、サインイン情報・立ち寄り履歴を含む端末内データが削除されます。
児童のプライバシー
本アプリは児童を対象としていません。
本ポリシーの変更
本ポリシーを変更する場合は、本ページの最終更新日と内容を更新します。Corporate repositoryを正本として変更履歴を管理します。