Cloud42 Labo

Cloud42 Labo / Product

Serendipity Spot ついでにスポット

近くに来たら、
教える。

「行ってみたい。でも、そこ自体を目的地にはしない。」そんな場所を登録しておくと、別の用事でたまたま近くに来た瞬間だけ知らせます。

AndroidGeofencingGoogle DriveNo adsNo tracking server

01 / WHY

思い出す努力を、
要求しない。

目的地なら、自分で調べて行けます。問題は「近くに行ったら寄りたい」程度の場所です。地図に保存しても、保存したこと自体を忘れてしまう。

Serendipity Spotは、その場所を思い出す仕事を人間から外します。登録した場所の近くに来たときだけ、アプリが静かに思い出させます。

02 / HOW IT WORKS

保存する。忘れる。
近くで思い出す。

01

Save

地図・検索・Google Mapsなどの共有から、気になる場所を登録。

02

Forget

行きたいリストを毎日見返す必要はありません。普段はアプリのことを忘れていて構いません。

03

Notice

登録スポットの近くに入ると、アプリを閉じていても通知。寄れる瞬間だけ思い出せます。

04

Remember

「寄った」を1タップで記録し、Serendipity Logで偶然の立ち寄りを振り返れます。

03 / PRODUCT

150mの近接通知

Geofencingを使い、登録地点への接近を端末上で検知します。

共有からすぐ登録

Google Mapsやブラウザから共有された場所を、そのまま登録フローへつなげます。

自分のGoogle Drive

スポット情報は利用者自身のGoogle Drive上のスプレッドシートへ保存。独自バックエンドへ囲い込みません。

Serendipity Log

通知から「寄った」を記録し、後から偶然の発見を振り返れます。

通知を自分で調整

再通知の間隔や、通知可能な曜日・時間帯を設定できます。

広告・独自分析なし

広告SDKや独自のアクセス解析を入れず、必要な機能に絞っています。

04 / PRIVACY BY DESIGN

データは、
できるだけ手元に。

常時位置履歴を集めるアプリではありません。近接判定は端末のGeofencingで行い、立ち寄り履歴も端末内に保存します。

登録したスポットは利用者自身のGoogle Driveに保存します。徒歩ルートを表示するときだけ、現在地と目的地の座標をGoogle Directions APIへ送信します。

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05 / FROM THE LAB

日常の中に、意図していなかった良い寄り道を増やせるか。

Serendipity SpotはCloud42 Laboの実験から生まれ、Androidアプリとして継続的に改善されています。

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